バストケアでは凝りは天敵!

バストが小さいことにより、服を着ても前か後ろかわからない状態で、女性らしい服も似合わず色気もありません。

その姿を鏡でみると毎回悲しくなります。特に、夜布団に横になった時はバストが左右に流れる状態になり、小さいことが顕著になるためますます悲しくなります。

血の巡りが悪いのもあるので、巡りをよくするのも兼ねてバストアップ体操やナイトブラを試してみますが、なかなか効果が出ない状態で悩んでいます。

過去にバストアップのサプリメントを飲んでみたり、ハリが出るというバストアップクリームを使ってみましたが、こちらも効き目がなかなか出ず、また、費用も結構ばかにならないので続けることを断念しました。

費用をあまりかけずに、かつ、手軽にできるバストアップの方法があれば是非試してみたいなと思っていました。

そんな中で気づいたのが、バストケアをする上で天敵の凝りについて。

バストが凝ってしまうとバストへの悪影響だらけです。その凝りの原因はバストの血流の悪さだけではありません。

筋肉は全身繋がっているので、他の箇所の凝りが原因な事もあります。特にバストに近い二の腕、肩、背中の凝りを解消すると同時に、バストの凝りも解れた事もよくあります。凝らないように筋肉を動かしたり、予防する事も大切なケアです。

最近私が実践しているストレッチを紹介します。

・肩のストレッチは、手を肩に乗せて(両方)肩甲骨から回すようにグルグル回し、上下・前後に動かします。
・背中のストレッチは、背中の真ん中にお肉を集めるように寄せます。一気に緩めます。

どれも肩が上がらないように注意が必要です。

こうしたストレッチをしながら、寝るときにナイトブラのPGブラをつけています。

肩凝りと背中の凝りが解れたと同時に、バストの凝りも解消されるようになりました。凝りのないバストは柔らかくてハリも出ます。

バストケアにも効果的なので、肩と背中のストレッチも取り入れてみてはいかがでしょうか?